施工段階における変更増減コストの妥当性を継続的に検証
長野県北佐久郡軽井沢町におけるホテルインディゴ軽井沢の新築プロジェクトのCM事例です。本プロジェクトは、軽井沢の文化・歴史を重んじたコンセプトと、細部にまでこだわったデザインを持つ、6棟構成のブティックホテルの計画であり、施工段階における変更増減コストの妥当性検証をご依頼いただきました。
アクアは、スーパーバイザーである株式会社フリークス様からのご依頼を受け、実施設計完了後に参画し、主にコストマネジメントの技術的サポートを実施しました。具体的には、プロジェクト参画初期段階における実施設計図書および採用されたVEの反映確認、契約見積書の妥当性検証、施工段階における本体工事およびモックアップルーム工事の変更増減金額検証などを担うことで、プロジェクトの品質を維持しつつ、コストの適性化に貢献しました。
撮影:吉見謙次郎(スタジオバウハウス)
ポイント
- 世界的なライフスタイルホテルブランド「ホテルインディゴ」の新築プロジェクトを支援
- 軽井沢の魅力を反映した細部にまでこだわるデザインの実現をコスト面からサポート
- 施工段階での計画変更に伴う変更増減コストの妥当性を継続的に検証
- 図面と見積書の照合確認を担うことで、お客様の業務負担を大幅に軽減
プロジェクト概要
| 所在地 | 延床面積 | 構造・規模 | 用途 | 種別 |
|---|---|---|---|---|
| 長野県北佐久郡軽井沢町 | 8,915.5 ㎡ | RC造・木構造 地下1階 地上2階 6棟 | 宿泊施設 | 新築 |
アクアが担当した業務段階
企画設計
基本計画
基本設計
実施設計
施工
維持管理







