2025年大阪・関西万博と航空需要拡大を見据えた
神戸空港第2ターミナルの新築事業をマネジメント
兵庫県神戸市における神戸空港第2ターミナル整備事業のマネジメント事例です。本プロジェクトは、国際チャーター便の運用開始や国内線発着枠の拡大を目的とした神戸空港の新ターミナル整備事業であり、多数の関係者が関与するなか、コストマネジメント及び開港までの一貫した発注者支援をご依頼いただきました。
アクアは、実施設計段階での見積の妥当性検証から施工段階のモニタリング、関係各社との工程調整まで、設計から開港に至る一連のフェーズを通じて総合的なマネジメントを実施しました。具体的には、見積精査やVECD提案により工事費増加の要因を可視化して発注者がコストの妥当性に納得感を持てる状態を整えるとともに、特殊設備機器(検査機器等9項目)・CIQ5社・運営1社といった多数の関係者とJVとの搬入調整・スケジュール調整・現地据付立会までを担い、遅延なき開港に貢献しました。
ポイント
- 万博・航空需要拡大に対応する神戸空港新ターミナル施設の整備を支援
- 第三者として工事費の妥当性検証を実施
- 見積精査・VECD提案を通じて最終工事費の合意に貢献
- 特殊設備機器・CIQ・運営会社等とJVの搬入調整を行い、スケジュール通りの開業に貢献
プロジェクト概要
| 所在地 | 延床面積 | 構造・規模 | 用途 | 種別 |
|---|---|---|---|---|
| 兵庫県神戸市 | 18,417 m2 | 鉄骨造/地上2階 | 空港施設 | 新築 |
アクアが担当した業務段階
企画設計
基本計画
基本設計
実施設計
施工
維持管理






