大阪市中心部に誕生した都市型データセンターにおける
第三者視点での包括的なコストマネジメントを実施
大阪府大阪市におけるオプテージ曽根崎データセンター(OC1)計画のCM事例です。過去の業務実施実績を通じたアクアのマネジメント力を高く評価いただき、本プロジェクトにおいては、設計施工一括発注方式におけるコストマネジメントをご依頼いただきました。
アクアは、実施設計段階から参画し、精概算時の増減見積精査、精算時の単価・数量・増減精査を通じ、第三者性を担保した包括的なコストマネジメントを実施しました。設計定例会議への出席による情報の一元化、VECD提案も行うことで、SPC出資者やテナント様をはじめとする関係者への説明においても第三者性のある妥当性検証結果報告としてご活用いただき、関係者間の納得感ある合意形成とプロジェクトの円滑な推進に貢献いたしました。
ポイント
- サンケイビル様と関西テレビ様の共同事業による都市型データセンター開発を支援
- 設計施工一括方式の中で、第三者として精概算から精算まで一貫した見積精査を実施
- 施工者から金額根拠資料を取得し、単価・数量・条件の妥当性を検証して是正を実現
- VECD提案や妥当性検証に基づく協議を通じ、工事費の最適化と発注者利益の最大化に貢献
プロジェクト概要
| 所在地 | 延床面積 | 構造・規模 | 用途 | 種別 |
|---|---|---|---|---|
| 大阪府大阪市 | 14,614.2 m2 | 鉄骨造/地上14階 | データセンター | 新築 |
アクアが担当した業務段階
企画設計
基本計画
基本設計
実施設計
施工
維持管理




